自分のエージェントに、自分のルールを。

AI に同じ注意を繰り返していませんか?望まない振る舞いに X をつけると、xout が Claude Code や Codex などで使える読みやすいルールに変えます。

選択 15 回 · 行動の軸 8 つ · ルールファイル 1 つ

ローカルで実行。API キー不要。適用前に確認。

uvx xout open --lang ja

選択するたびにカタログが絞られ、結果のプロファイルが 8 本のルールになります。ターゲットを有効にする前に確認してください。
実際のターミナルセッションを見る: 選択 15 回、ルール 8 本 (0.6 MB GIF) xout の実際のターミナルセッション: 15 回の選択から、確認できるルール 8 本ができるまで。

繰り返し気になる振る舞いを、確認できるルールに変えます。

ルールを選んで有効にする前後で、同じ依頼を比べてみてください。適用後の文は例示であり、エージェントが異なる応答をすることもあります。

適用前

例: エージェント:「始めてもいいですか?」

適用後

例:「直しました。テストも通りました。変更内容は次のとおりです。」

XOUT.md

選んだターゲットの指示ファイルに、xout 所有の 1 行またはブロックで接続する移植可能な Markdown ルール。

manifest.json

すべてのルールの根拠と出所。

settings.xout.json

確認してから使う提案です。ターゲットを明示的に許可するまで、外部の指示ファイルは変更しません。

確認後、--grant でターゲットを 1 つ許可してください。xout は同意を記録し、所有する 1 行またはブロックだけを追加します。undo は xout 所有の追加だけを削除します。

行動の軸は 8 つです: 自律性、作業範囲、テスト、コメントと文書、エラー対応、コミット、検証、依存関係。日常と取り消しにくい作業で選択が異なると、ルールに条件が付くことがあります。

1 つの応答に X をつけ、読めるルール案を残します。

このペアは例示であり、すべてのエージェントの応答を約束するものではありません。

例示: 入力は「バグを直して。」です。候補の 1 つは「始めてもいいですか?」、もう 1 つは「直しました。テストも通りました。」です。選択は「取り消せる変更は先に実行し、取り消しにくい作業は先に確認する。」のような案として記録されます。次のセッションの応答は変わる可能性があり、「直しました。テストも通りました。変更内容は次のとおりです。」は一例にすぎません。

上のストーリーは例示です。アニメーションは飾りであり、振る舞いの遵守を保証しません。

X をつけた側

例示の適用前: テストや後片づけまで範囲に入るのかを尋ねる。

残した側

例示の適用後: ページネーションを直し、関係するテストを回してから根拠とともに報告する。

6,561 (3⁸; 8 軸 × 3 値)最初の選択後の例: 4,374ルール 8 本

カウンターは可能な組み合わせの数であり、遵守率ではありません。XOUT.md にルール、manifest.json に根拠が残ります。xout why で元の選択を確認できます。

自律性のルール案

案: 短い計画を先に書き、そのまま実行に進む。削除・push・デプロイ・マイグレーションのような取り消しにくい作業では、実行前に承認を求める。

最初のルールを作る。

uvx で始める

uv があれば、ターミナルですぐに実行できます。xout の常設インストールは不要です。

uvx xout open --lang ja

--lang ja で日本語を選びます。省略時は韓国語です。終了後、~/.claude/xout/ に保存されたルールを確認してください。Claude Code に適用する場合だけ同意し、別のツールを使う場合は断って下で選んでください。

pip でインストールする方法

uvx がなければ、pip で一度インストールしてから実行します。どちらか一方の方法を選んでください。

pip install xoutxout open --lang ja

ルールを使うエージェントを選ぶ

XOUT.md と根拠の manifest.json を確認し、使うツールのコマンドだけを実行します。以下は pip install xout でインストールした場合です。uvx なら先頭の xout を uvx xout に置き換えてください。--grant は選んだ対象への xout 所有の行またはブロックの追加を許可します。

Codex

xout enable --grant --target codex --lang ja

Claude Code

xout enable --grant --target claude --lang ja

登録されているほかのターゲット

xout targets --lang ja

新しいエージェントセッションで確認

status はインストール状態を確認するもので、遵守の保証ではありません。新しいエージェントセッションで小さな依頼を繰り返し、ルールの反映を確認してください。任意の xout probe は外部ランナーを使い、利用料金が発生する場合があります。

xout status --lang ja

xout の追加を削除

xout undo --lang ja
チェックサム検証つきの Claude Code プラグインとしてインストール
  1. ダウンロードして展開する

    プラグイン ZIP、SHA256SUMS、検証スクリプトをまとめてダウンロードします。先にチェックサムを確かめてから、バージョン名の付いた新しいディレクトリに展開してください。

    python3 verify_checksums.py SHA256SUMS --only xout-plugin-1.1.0.zip verify_checksums.pytest ! -e "$HOME/.local/share/xout-plugin-1.1.0"python3 -m zipfile -e xout-plugin-1.1.0.zip "$HOME/.local/share/xout-plugin-1.1.0"
  2. ローカルにインストールする

    展開したパッケージを、ローカルのマーケットプレイスからインストールします。

    claude plugin marketplace add "$HOME/.local/share/xout-plugin-1.1.0"claude plugin install xout@xout-marketplace
  3. 自分の手で有効にする

    セッションは会話として進みます。エージェントがペアをチャットに表示し、X をつけるほうを選ぶと、その選択だけが記録されます。生成されたファイルを確認してから import を明示的に許可し、status で状態を確かめてください。

    /xout:xout open/xout:xout enable/xout:xout status

どこで止まるかを確認できるから、使い道がわかります。

所有者は自分

ファイルもインストールも、ターゲットを有効にする判断も、自分で管理します。

LLM 呼び出しなし、ネットワークなし、テレメトリなし

セッション全体がターミナルの中で完結します。モデルの呼び出しもリモートへのリクエストも行わず、利用状況の記録も残しません。

追記専用で決定的な台帳

選択は順番どおりに記録され、同じ台帳を再生すると同じ生成物になります。

オンもオフも明示的に

確認して明示的に許可した後で有効にしてください。undo は関係ない内容ではなく、xout 所有の行またはブロックだけを削除します。

1 週間後にもう一度

1 週間たったら、ルールがまだ合っているか見直してください。残った選択は、ルールが正しい、または守られた証拠ではありません。

一文で。裏づけは README に。

望まない振る舞いに X をつけると、xout が手元のマシンで読めるルールプロファイルを残します。